nakario

Research Engineer

自己紹介

研究の成果物を世に出したり、その過程を効率化することに重きを置くリサーチエンジニア。 自然言語処理、音声認識ときて最近はOCRとLLMも業務で担当中。 プログラミング言語はサーバーサイドやCLIにはGoを、書き捨てのスクリプトや機械学習にはPythonをメインに使用。 データの可視化やGUIでの操作が必要な際にはTypeScript (+HTML/CSS)を使うことも。 趣味は難解プログラミング言語の作成。

得意なこと

機械学習モデルの本番運用

負荷分散、可観測性などを考慮して機械学習モデルを運用

高速化

学習プロセスやサービングにおけるボトルネックを可視化し、処理にかかる時間を削減

実データの可視化・分析

既存のデータセット、評価指標では捉えきれていない特徴を見出し、現実に存在する課題を発見する

レガシーシステムの改善

テストの追加、デプロイ自動化、Kubernetes化などの運用のモダナイゼーションを遂行

AIを含むシステムのイメージ
機械学習モデルの本番運用

負荷分散、可観測性などを考慮して機械学習モデルを運用

高速化を表すスーパーカーのイメージ
高速化

学習プロセスやサービングにおけるボトルネックを可視化し、処理にかかる時間を削減

可視化されたデータを表すグラフのイメージ
実データの可視化・分析

既存のデータセット、評価指標では捉えきれていない特徴を見出し、現実に存在する課題を発見する

レガシーシステムのイメージ
レガシーシステムの改善

テストの追加、デプロイ自動化、Kubernetes化などの運用のモダナイゼーションを遂行

ポスト

経歴

所属業績
2018–2019
yodayoda, Inc.
iOSアプリ・サーバ開発。PjMとしてエンジニアリングチームをリード
2018, 2019–2021
京都大学 黒橋研究室
RAGを用いた日英翻訳モデルの改善を研究(修士卒)
2021–現在
LINE Corp. →
LINE WORKS Corp.
音声認識モデルの運用改善、OCRモデルの研究開発、LLMを用いたアプリケーション開発など

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